二人目の妊娠は余裕が欲しい

今、二人目を妊娠中なのですが、一人目のときの経済的な現実を知っている私は、臨月までは働いて少しでも蓄えておきたいと考えていました。

妊娠発覚のときも、私は派遣社員として働いていました。
派遣社員って、あまり社会的に守られていないと言うか・・・そんな雇用形態なので多少はハラハラしていました。
その予想が的中してしまい、「妊婦さんだと、仕事上でもいろいろ危険だから」と暗黙の自己退職を迫られました。

それなら別のバイトを探せばいいと思い、ずるずる派遣社員として藁を掴んでいるより次の仕事を探すことに。
でも、求人には書いてないだけで、私のような妊婦はバイトでも就職が難しい現実が待ち受けていました。

お腹は大きくなるばかり・・・そうなってくると、尚更面接も厳しくなってしまいます。
結局、私はネットを利用して臨月までの就職活動をすることになりました。
ハローワークなどに行っても、妊婦だと分かるとバイトも紹介してくれない雰囲気なのです。

紹介したって、どうせ企業が雇わないだろうと検討がついているのでしょうね(笑)

ネットには、いろんな求人が掲載してありました。
でも、まさか妊婦さんを募集しているバイトなんて有り得ないと思っていたんです。

それが!あったのです!!しかも、妊婦専用のバイトが!
不思議な求人だな~と思ってしまいましたが、働いてみて唖然(笑)
妊婦なのに、しかもバイトなのに、物凄いお給料だったのです!

こんな妊婦のバイトなら、出産したあともバイトを続けたいと思ってしまいますが、それは無理(笑)
妊婦の間だけバイトできる職業なんです。

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妊婦バイト 母乳妊婦de高収入

妊娠して見つけたバイト

bergwrhrehrjkikkki

結婚はしたものの、私は極力妊娠だけは避けていました。
私が妊娠したくなかった理由は、まだ22歳なのでもっと遊びたいのが最大の理由。
他にも理由はあったのですが、細かく言うと、旦那の実家で義理の父や母と一緒にいたくなかったこと。
そして、もっともっと外で働き続けたかったこと、おまけに、旦那はいるけど他の男とも遊びたかったこと。

それって結婚が早かったんじゃない?って自分でも思います。

妊娠はしたくないけど、同じ年齢の旦那は超元気・・・
毎日、朝の目覚めと同時に1発、そして寝る前にも1発・・・
「オッパイにかけて!」とか「お口の中でいっぱい出して!」とか言いながら、なるべく中出しをさせないようにしていました。

我慢汁でも妊娠するって聞いたことあったけど、まさしく的中・・・
妊娠です。

ショップで働いていた私ですが、棚卸しもあって体力を使う仕事だったので半強制的に退職。
旦那には、「出産まで、妊婦もバイトくらいして体を動かさなきゃいけないんだよ!」とか言い訳してバイト探し。

私の場合は、妊婦でも働きたい希望と、他の男とも遊びたい希望が同時に叶う妊婦のバイトを見つけました。
お給料も高額だし、今のバイトは私にとって最高の仕事内容!

こんなに最高のバイトがあるなら妊娠してイイかもw

母親と同じ道を歩む私

私が生まれた18年前、そのとき私の母親は風俗嬢として働いていたそうです。
18年も前の風俗は、今とは違って闇営業も多く、平気で本番のセックスまでやってしまうこともあったとか。

母は妊娠を知ったとき、一人でした。
結婚もしていない母は、私を妊娠しても相手の男と一緒になる予定は全くなかったそうです。
その男は今でいうヤクザ。
親分にもなれない中途半端なチンピラ男だったそうです。

「あんな男の子供なんだから、どうせろくでもない子供が生まれるに違いない」
母は、そう思いながら大きくなるお腹を見ていたそうです。

「アナタがお腹の中にいるとき、知らない男たちに、すいぶんとアレで突かれたでしょ」と大笑いする母。
妊娠中も、風俗嬢として数えきれないほどの男たちとセックスをしていたと豪語する最低な母親です。

母の予想は大当たりだったのかもしれません。
愛のない親子、愛のない生活、そしてお金のない生活にうんざいりしていた私は、母が若かった頃と同じ道を歩むことにしました。

最初に見たのは、デリヘル求人という風俗嬢を募集した求人サイトでした。
今の風俗店では、客とセックスすることを固く禁止しているので、母のような稼ぎ方はできませんが、
デリヘル求人で見つけた風俗店で働くようになってからは、金銭的に贅沢な暮らしができるようになりました。

最低でも1日3万円以上を稼げるデリヘルは、私にとって家より、母親より大切な居場所となっています。